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【メディカルダイエット】リベルサスや注射薬は国内未承認ですが、安全性に問題はありませんか?

リベルサスや注射薬は、2型糖尿病の治療薬として厚生労働省から承認されており、ダイエット目的での使用は適応外処方となります。

そのため、提携先医療機関では、GLP-1受容体作動薬を処方する際には、健康診断の結果、既往歴等の確認、体重判定を行うなどして、適応を判断したうえで処方しています。
また、用量の決定について初めての方は安全性を考慮して少ない用量から処方し、1ヶ月後の診察で体調を確認したうえで増量するなど慎重な判断、処方を行っております。

※法的記載事項
・未承認医薬品等(異なる目的での使用)
本診療科目に用いるリベルサス・オゼンピック・マンジャロ・ウゴービ・ゼップバウンドは、2型糖尿病の治療薬として厚生労働省に承認されています。
肥満治療目的での処方は国内で承認されていません。
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

・入手経路等
提携クリニックで処方するリベルサス・オゼンピック・マンジャロ・ウゴービ・ゼップバウンドは、国内医薬品販売代理店経由で購入しています。

・国内の承認医薬品等の有無
GLP-1受容体作動薬(リベルサス・オゼンピック・ウゴービ)の有効成分セマグルチドは、日本で肥満症治療で承認されている薬剤の成分です。
GIP/GLP-1受容体作動薬(マンジャロ・ゼップバウンド)の有効成分チルゼパチドは日本で肥満症治療で承認されている薬剤の成分です

・諸外国における安全性等に係る情報
アメリカ食品医薬品局(FDA)において2型糖尿病治療薬として承認されています。 

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