製品の故障ではなく、高濃度な薬剤ならではの特性によるものです。
フォリックス15%は成分が非常に濃いため、冬場などの低温環境では、液が固まったり結晶化してノズルが詰まりやすくなることがあります。
※上記の場合は品質不良や成分劣化によるものではございませんので、ご安心ください。
噴射できない場合は、以下の方法を順にお試しください。
(1)使用前に20〜25℃程度の室温に戻し、薬液が薄い黄色に戻るまで待つ
(2)噴射口に残った薬液を、綿棒や濡れたタオルでやさしく拭き取る
(3)ポンプ部分を外し、ぬるま湯の中で数回空押しする(水中プッシュ)
※ボトルをぬるま湯で軽く湯煎する方法も有効です。
※通常の範囲で温めても成分の品質に問題はありません。
これらを試しても改善しない場合は、お手数ですが【お問い合わせフォーム】までご連絡ください。